ガードル

赤ちゃんを産んだあと、誰もがガードルをつけることを強く勧められます。私自身も母や産婦人科の先生に何度も言われ、理由を聞いて理解はできたものの、それほどガードルは効果があるのかわかりませんでした。 産後はどうしても妊娠前の体形よりも歪んでしまうため、体形を補正する効果が期待されるとして産後ガードルを勧められます。産後ガードルをしなければ、赤ちゃんを産んだ後のお腹の皮が元に戻らなくなってしまい、だらしない体形になってしまいます。 産婦人科の看護婦さんに教えてもらったことなのですが、産後直後に使用しても大丈夫だそうですが、その前に1ヶ月ほど歪んだ骨盤を矯正してからでも遅くはないそうです。骨盤が歪んだままだと身体に変な負荷がかかってしまい、全体が歪んでいくことにつながってしまうそうです。骨盤ベルトなどを利用して骨盤を矯正してから、産後ガードルを利用するのも良いと思います。 私もこの方法で産後ガードルを利用した結果、妊娠する前よりも5kgも減り、体形も元に戻ることが出来ました。

近年美容意識が男性も女性も高くなっているので、今後も産後ガードルを利用する方は多いと思います。誰もがぶよぶよの体形よりも、引き締まった身体の方を好むと思うので、私自身もこれから周りに妊婦さんがいたらおすすめしたいくらいです。 しかし売り上げ自体でみると、上がったとしても急激に上がるとは予想しづらい部分があります。その理由として大きいのは、少子高齢化が進んでいることです。結婚をしても赤ちゃんを希望しない夫婦や、結婚を希望しない方が多くなってきています。このことから、妊婦さん限定で見ると今までの利用者よりも多くなっていくと思いますが、全体で見ると少しずつしか産後ガードルの売り上げは上がらないのではないかと、予想することが出来ます。 しかしながら、産後ガードルの効果はとても高いので、赤ちゃんをこれから考えている方には是非おすすめしたいです。